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漢詩の手帖 いつかたこぶねになる日
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著者:小津夜景
出版社:素粒社
判型:B6判
製本:ハードカバー
デザイン:北野亜弓(calamar)
装画:姫野はやみ
発行日:2020年11月5日
フランス・ニース在住の俳人、小津夜景さんがつづる漢詩のある日々の暮らしーー
杜甫や李賀、白居易といった古典はもちろんのこと、新井白石のそばの詩や夏目漱石の菜の花の詩、幸徳秋水の獄中詩といった日本の漢詩人たち、また中国近代の詩人である王国維や徐志摩の作品を清新な翻訳と極上のエッセイでひもとく。
巻末には本書に登場する漢詩人の略歴付。
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著者について
小津 夜景(おづ やけい)
1973 年北海道生まれ。俳人。2013 年「出アバラヤ記」で攝津幸彦賞準賞。2017 年『フラワーズ・カンフー』(2016 年、ふらんす堂)で田中裕明賞。2018 年『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』(東京四季出版)。
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